これは、何のために生きているかわからなくなったときの、ちょっぴり”酷な”アドバイスにはなってしまうのですが…
「何のために生きているかわからなくなった…」これは、とても辛いことですが、生きていれば、どのような人でも何度かはそういう辛い経験をすると思います。
こんなときのアドバイスとして、少しだけ酷ですが、「ゴール設定をしましょう。」の一言に尽きます。
答えを先に言うと、「ゴールを設定しないから辛い」のです。
では、なぜゴール設定のススメが「酷なアドバイス」になるのかというと、とうてい、そのような気分になれないからです。
最近仕事が忙しくて釣りに行けていない釣り好きの人に
「今すぐ釣りに行きましょう。一度きりの人生です。あなたが大好きな釣りができるように一緒に作戦を考えましょう。」
というアドバイスはそもそも「釣りが好きな人」にしか通用しません。
一度も釣りをしたことがなく、これからも釣りをする気持ちもなく、なんなら絶対に行きたくない人に
「釣りを経験したことないなんて人生の半分を無駄にするようなものです。今すぐ釣り具をそろえて週末私と一緒に釣りに行きましょう。」
とアドバイスする…これほど酷なアドバイスはありません。それと同じです。
一体何について話しているかピンとこない人は
なので、この記事を読んで「一体何について話しているかピンとこない」という人は、「その経験がない」ということなので幸いです。
これまで通りせっせせっせとゴールを設定(更新)しましょう。決してあなたのゴールの灯を絶やさないように。
…話を戻しますが、ゴールを喪失した状態の「辛さ」はブログなどで言い表せるものではないし、簡単に癒すことはできないでしょう。
そういう方は、ぜひセッションやヒーリングの際にこっそり教えていただければと思います。それが一番です。
それか…きららぼでおすすめしているセルフヒーリングの方法をお教えしますので、ぜひ試してみてください。かなり効きます。
生きる目的を失くしたときにやりたい効果抜群なセルフワーク
まず、ペンとノートを用意しましょう。
ノートはゴールノートに使っているもので大丈夫です。

ノートの1ページ目になんでもいいから書きましょう。
やり残しのTODOリストになってもいいし、ちょっとしたアイディアでもなんでもよいです。
ちょっとした落書きのようなものでOKです。
これを数日続けます。
───これだけで充分なのですが、もう少しだけ説明を続けます。
日々続けていく中で「将来やってみたいこと」や、「未来の自分のこと」など、ひらめくことが出てくることがあるので、
それを書いておきましょう。
ちょっと「らしくない」ことでも構いません。
慣れてきたら、なんなら「らしくない」ことを中心に書いても良いくらいです。
次は…気が向いたらで大丈夫です。
今度は、ちょっと背伸びしたようなことも書いてみましょう。思いっきり背伸びしても構いません。
完全に習慣化してノートに書くことに慣れてきたら、今度は、ちょっとした欲望的なこと、ちょっぴり野望的なことも書いてみましょう。
書いたからといって必ず実行しなければならないわけではないので安心して好きに書きましょう。大きな欲望、大きすぎる野望でも構いません。
それを続けてください。
…ともう少し続きがあるのですが、
何を隠そう、私自身もライフワークとしてやっていることなので、ぜひここまで続けた方はご連絡くださいね。
タイミングにもよりますが、その時、ご一緒に何かできそうならぜひご一緒したいなと思っています。
もちろん同じ仲間としてです。

コメント